
フード会場は、御霊公園と城下町通り特設会場の2カ所での開催。
当日はあいにくの土砂降りの雨。足元には水たまりができ、傘を差しても濡れてしまうほどの天候にもかかわらず、多くの方々がこのイベントを楽しみに訪れていました。
地元・福知山の農産物や食材を活かしたこだわりのフードがずらり。雨の中でもお目当ての一品を求めて並ぶ人の姿が絶えず「福知山の食を味わいたい!」という想いが、あたたかい空気を作り出していました。雨の中でも交わされるたくさんの笑顔。傘越しに「おいしいね」と会話を楽しむ姿や「久しぶりー!」「帰省中でー!」などの声も聞かれ、このイベントが地域に根付いたものであることを実感できました。






そして、まるで奇跡のように、花火が上がる直前に雨が止むというドラマチックな展開に。
夜空に打ち上がる大輪の花火とともに、来場者の歓声が響き渡りました。
天候に左右されることなく、人と食と地域のつながりを感じられた一日。
「また来年も来たい」
そんな声が自然とこぼれる、心あたたまるイベントとなりました。
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございましたー!